吾妻一丁目国家公務員宿舎跡地における魅力ある開発の推進に関する覚書を締結しました。

2021年9月17日

「つくば市」、吾妻一丁目国家公務員宿舎跡地を購入した「総合地所株式会社」、「近鉄不動産株式会社」及び中心市街地のエリアマネジメントを担っている「つくばまちなかデザイン株式会社」は、周囲の環境と一体になった魅力あるまちづくりに向けた覚書を締結しました。

◆覚書締結日
 令和3年(2021年)9月16日(木) 
  ※本覚書にかかる締結式は行っておりません。

◆覚書の内容
 ・目的
   総合地所及び近鉄不動産が所有する吾妻一丁目国家公務員宿舎跡地におい
   て、土地所有者、つくば市及びつくばまちなかデザイン㈱の4者が協力し  
   て取り組む事項を定めることで、周囲の環境と一体となった魅力ある開発
   を推進する。
 ・対象区域
   本覚書の対象開発区域は、吾妻一丁目4-2。
 ・実施事項
  (1) 周辺の公共施設の魅力創出及び開かれた開発の推進
  (2) 市の関連する計画等を考慮した、緑化の推進
  (3) 周辺環境を含めた、エリア全体の魅力向上に資する取組の実施
  (4) 誰もが住みよく、持続可能なまちづくりに向けた取組の推進
◆その他
 ・総合地所及び近鉄不動産とつくばまちなかデザイン㈱は、本開発に係る検討を
  支援する委託契約を締結しています。
 ・本取組については、筑波大学渡和由准教授及び藤井さやか准教授からのア
  ドバイスや、地域住民の意見を取り入れながら進める予定です。

◆覚書 
https://b0e4b789-b9bc-46ea-8092-80a2c1905a84.filesusr.com/ugd/6f651e_4bcd78a88da744bd9efa61b9ff4d6bfb.pdf