co-wall
ふらっと気軽に立ち寄れる、見る/使うことができる co-en内の展示スペース
co-wallは10面の展示壁と展示台から構成される、フレキシブル・アートギャラリーです。
企画展とレンタル(貸しギャラリー)を行なっています。
フレキシブル・アートギャラリーとは、いわゆるホワイトキューブのような閉じた空間ではない開かれた空間で、
展示したい場所を自由に選び、壁や台を組み合わせて展示できるアートギャラリーを意味する造語です。
展覧会情報
各展覧会の画像をクリックすると、詳細(過去の展示はアーカイブ)を確認することができます。

災いから、生まれた形
▶︎2026年3月13日(金)〜3月19日(木)
古来、日本で起こってきた自然災害に対し、何らかのかたちを与えることで人々は心の平穏や復興への兆しを見出していた。それらのかたち、色などを再解釈し制作したグラフィックを展示する。

コーヒーとエコアクション展
▶︎2026年3月12日(木)〜3月19日(木)
コーヒーが飲めなくなるかもしれない。地球温暖化の影響で、コーヒー栽培に適した土地が減っています。私たちの小さな行動で、コーヒーを守ろう。

MOMO展 はじめまして たぬき町です♪
▶︎2026年1月18日(日)〜2月8日(日)
1本のペン先から出てきた
たぬき達が暮らす「たぬき町」。
それは昭和のあの日見た、
あの日いた記憶。

-17-
▶︎2025年12月14日(日)~12月20日(土)
本展は、私たち2人が歩んできた17年間の人生の軌跡を振り返り、過去、現在、未来を一つの作品群に込めて表現します。絵画を通じて時間の流れとともに変化していく自己と向き合いながら、観る人に共感と新たな視点を提供します。ぜひ、ご覧下さい。
▶︎2025年2月20日(木)〜3月5日(水)
茨城県伝統工芸品指定の、インテリアとして楽しめるひな人形「桂雛」およびインテリアウォールアートの展示。地場の連携により作られている雛人形作品を紹介します。
▶︎2024年12月1日(日)〜12月21日(土)
ガラス作品を制作する藤村美吹によるガラスペンの展示。今回は特別にガラスペンを使ったドローイング作品も展示します。見るも良し、使うも良し、奥深き素敵なガラスペンの世界へようこそ!
▶︎2024年11月8日(金)〜11月24日(日)
筑波大学 芸術専門学群卒の杉浦真菜さん(SNSでは「いちめ」名義でも活動中)の作品展。作家ゆかりの地であるつくばと那須の、何気なくも想い出の風景を描いた絵を展示します。
co-wallについて
つくばセンタービル1階にある活動・交流拠点[co-en]の通路沿いの壁を活用した、展示スペースです。
誰もが身近にアートを鑑賞/展示できるスペースとして、企画展示とレンタル(貸しギャラリー)を行なっています。
つくば駅から徒歩3分という好立地に加え、以下のような特徴があります。

気軽に見る/展示ができる
誰でも通れるビルの通路沿いにあるため、どなたでも気軽に展示を見ることができます。
展示者としてお使いになる場合は、さまざまな人の目に触れ、普段のギャラリー訪問者とは異なる多様な層に作品を知ってもらう機会となるはずです。

フレキシブルな展示空間
フロアの通路沿いに点在する10箇所の展示壁と、広い展示台の中から、使いたい場所を組み合わせて展示することができます*。
場所ごとに雰囲気が異なりますので、お好みの空間を選んでご利用ください。各壁の様子はInstagramにて動画でご紹介しています。

「置く」展示も可能
壁の前に高さ40cmほどの「小上がり」のある場所が多数ございます。
展示台や小上がりを使い、「置く」展示をすることもできます*。
*詳細は「レンタル使用規定」をご確認ください。
co-wall マップ

co-enアクセスマップ

*co-enへのアクセスについて*
< 電車でお越しの方 >
つくばエクスプレス秋葉原駅から最速45分
つくば駅A3出口から徒歩3分
< お車でお越しの方 >
常磐自動車道桜土浦ICから10分
圏央道つくば中央ICから10分
※co-en専用の駐車場はありません。
周辺の有料駐車場をご利用ください。
つくばセンタービル地下駐車場は1時間無料です。











